おさえるポイントは4つだけ!もう迷わない賢いスマホケースの選び方 - うちの子グッズ Qoo

おさえるポイントは4つだけ!もう迷わない賢いスマホケースの選び方

おさえるポイントは4つだけ!もう迷わない賢いスマホケースの選び方

「どのようにスマホケースを選べばいいのかわからない…」

そんなお悩みをお持ちでないですか?
たしかにスマホケースは商品数が多く、形や素材も様々で、自分に合ったスマホケースを選ぶのは非常に難しいです。
しかし、スマートフォンの機種を変えたり、新しく購入したりするたびに破損防止のためにも、スマホケース選びは必要となります。

今回は、スマホケースを選ぶポイントを紹介し、タイプ別にスマホケースの特徴を徹底解説します。

 目次

・スマホケースを選ぶポイント
 ◎耐久性
 ◎デザイン
 ◎使いやすさ
 ◎スマートフォンの保護力
 ◎機能性
スマホケースの種類
 ケース型
 手帳型
 バンパーフレーム
 スマホリング
愛犬、愛猫ちゃんの写真を使った自分だけのオーダーメイドスマホケース
まとめ

スマホケースを選ぶポイント

スマホケースを選ぶ上では、いくつかのポイントがあります。
その中でも特に重要なのが、
 耐久性 / デザイン / 使いやすさ / スマートフォンの保護力 / 機能性 の5つです。

◎耐久性

お気に入りのスマホケースを購入しても、耐久性の低いものだとすぐに劣化してしまう恐れがあります。
どうせなら長持ちするものを選びたいですよね。

スマホケースの頑丈さを見る上で重要なのが、「耐衝撃性」と「耐久性」です。
「耐衝撃性」とはその名の通り、落下などの衝撃に対する強さです。すぐに破損してしまうようなスマホケースでは長持ちしません。
また「耐久性」とは、紫外線による変色や、近年習慣になったアルコール消毒、ゴミ・埃の付着などでの日常生活における劣化に強いかどうかを指します。
スマホケースを長持ちさせたい方は、耐衝撃性・耐久性の高いものを選ぶといいでしょう。

◎デザイン

スマホケースを選ぶ上で欠かせないのが「デザイン」です。
スマホケースをファッションの一部と考える人もいる程、デザインは多くの人が重視しているポイントです。
自分に合った、お気に入りのデザインを探しましょう。

◎使いやすさ

スマホケースは毎日使うものですので、「使いやすさ」も重要です。

スマホケースの素材や形によっては、取り外すときにケースが割れてしまったりキズがついてしまったりすることがあります。
重い素材を使ったスマホケースは、持ち運びに不満を感じる人もいるでしょう。
また、機種に合わせるだけでなく、ご自身の用途に合ったものを選ばないと、
カメラが使いにくくなってしまう場合もあるので注意が必要です。

実際に使う様子をイメージして、使いやすいかどうか考えてみましょう。

◎スマートフォンの保護力

スマホケースを付ける目的の1つが、「落下などの衝撃からスマートフォンを守るため」です。
スマホケースを付けることで、スマートフォン本体にキズや凹みがついてしまったり、落下して壊れてしまったりすることを防いでくれます。
スマホケースを選ぶ際は「スマートフォンの保護力」も重要なポイントとなります。

◎機能性

スマホケースの中には、高い機能性を持つものがあります。
カードを入れることができる収納ポケットがあるものや、小さな鏡が付いているもの、スマホスタンドとしても利用できるものなど、機能性は様々です。
自分に合った機能があるととても便利です。

 

スマホケースの種類

スマホケースを選ぶポイントを踏まえた上で重要となるのが、スマホケースの種類です。スマホケースの種類によって、形や素材、特徴は大きく異なります。
今回は「ケース型」「手帳型」「バンパーフレーム」「スマホリング」の4種類を比較し、解説していきます。

一般的でシンプルな「ケース型」


種類豊富なスマホケースの中でも、特に多いのがこの「ケース型」です。デザインも豊富で、シンプルなものから絵柄がついたものまで、幅広く展開しています。
ケース型は使用されている素材によって「ソフトケース」と「ハードケース」の2種類に分けることができます。

 

ハードケース


「ハードケース」とは、硬い素材を使ったスマホケースです。
素材にはプラスチックの一種である、ポリカーボネートが使われることが多いですが、
金属や木材を使ったスマホケースもハードケースに分類されます。

硬い素材が使われているため、耐衝撃性は非常に高いです。
特にポリカーボネートは、一般的なガラスの250倍以上もの耐衝撃性を誇っています。
また、表面に小さなゴミや埃が付着しにくく、汚れてしまった場合も簡単にお手入れすることができます。
ポリカーボネートは軽くて薄い素材なので、持ち運びにも便利です。
金属・木材は少し重さが出てしまいますが、素材特有のデザインが魅力です。

 

ソフトケース


「ソフトケース」とは、TPUやシリコンなど、柔らかい素材が使われているスマホケースです。

柔らかい手触りが特徴で、デザインも非常に豊富です。

耐衝撃性が高く、ケースに目立つキズがついたり、割れたりすることはほとんどありません。
また、プラスチックの一種であるTPUは、表面に小さなゴミや埃が付着しにくく、耐久性も十分にあります。
スマートフォンを落としてしまった場合でも、柔軟性の高い素材がクッション代わりとなり、衝撃を吸収してくれます。
柔らかい素材なので取り外しも簡単です。TPU、シリコンともに軽いため、持ち運びにも便利です。
特にTPUはかさばらないので、ズボンのポケットに入れて持ち運ぶこともできます。

スマートフォンのデザインを活かせる「バンパーフレーム」


「バンパーフレーム」とは、スマホの側面のみを覆うデザインのスマホケースです。バンパーフレームの魅力は何と言っても、スマートフォン本体のデザインを活かすことができることです。

素材にはアルミなどの金属が使われることが多く、耐衝撃性は高いです。また、紫外線や薬品にも強いので、日常生活において劣化することはほとんどありません。
軽くて薄いので、かさばらず、持ち運びにも向いています。

保護力と機能性が高い「手帳型」


「手帳型」とは、手帳のように開閉することができるスマホケースです。
素材には合皮や本革などのレザー、布が使われることが多く、落ち着いた雰囲気が特徴です。
使えば使うほど味が出てくる本革やデニム生地も、レザー素材や布素材の魅力の1つです。

手帳型スマホケースは、スマートフォンの背面と側面だけでなく、液晶画面も保護することができます。
そのため、スマートフォンの保護力は抜群に高いといえます。
また、カードを入れる収納ポケットがあるものや、小さな鏡がついているものもあるので、機能面も非常に充実しています。
さらに、ケースを折って立たせることで、スマホスタンドとしても利用することができます。

落下防止アイテムとしても人気「スマホリング」


「スマホリング」は、落下防止アイテムとしても人気のスマホアイテムで、
スマホケースの代わりに使用したり、ケースと併用することも多いです。
リングに指を通して使用することで、スマホの落下を防ぐことができます。
また、バンパーフレーム同様、スマートフォン本体のデザインを活かすことができるのが魅力です。

主な素材はアルミなどの金属で、耐衝撃性・耐久性ともに高く、耐久は抜群です。
折りたたむこともできるので、かさばりにくく、持ち運びにも便利です。
背面に取り付けて使用するので、どの機種のスマートフォンでも使用することができます。
また、リングの角度を変えることで、スマホスタンドとしても利用することができます。

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まとめ

スマホケースを選ぶ際は、
主に「デザイン」「耐久性」「スマートフォンの保護力」「使いやすさ」「機能性」の5つがポイントとなります。
どのポイントを重視するか、優先順位をつけて考えると選びやすいと思います。

商品数が多く、デザインも豊富に展開されているのは、やはりソフトケース・ハードケースです。
耐久性を重視する場合は、ケース型やバンパーフレーム、スマホリングがおすすめです。

一方、手帳型は抜群のスマートフォンの保護力と充実した機能面で、根強い人気を誇っています。
シンプルなケース型やバンパーフレーム、スマホリングはかさばりにくく、持ち運びにも便利です。
中でもスマホリングは、スマホの落下防止にも役立ちます。

それぞれのスマホケースの特徴を理解した上で、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。